北海道外来カエル対策ネットワーク


●北海道外来カエル対策ネットワークとは?
北海道では、2016年6月に北海道生物の多様性の保全等に関する条例(生物多様性保全条例)により12種の動植物を指定外来種に指定したところで、指定外来種に関する普及啓発の重要性や調査研究などを進めることが必要となっています。
そこで、12種の指定外来種のうち4種と最も多く指定されている外来カエルについて、普及啓発や防除活動等を推進し、北海道の生物多様性等に資することを目的として、北海道、札幌市、石狩市、公益財団法人札幌市公園緑化協会、特定非営利活動法人EnVision環境保全事務所、酪農学園大学の6団体で構成する「北海道外来カエル対策ネットワーク」を2017年3月に設立しました。

●ネットワークの活動
ネットワークを構成する6団体は、現在までに協働で数多くの活動を実施してきました。また、カエルに関連して他の外来種についても幅広く普及啓発活動を実施し、外来種の問題や課題が身近なものであることを地域の方に伝えています。

●鳴き声を覚えよう!

北海道に生息するカエル類と鳴き声

聞きなれない鳴き声が聞こえたらこちらへ!
➡hokkaido.invasive.spp@gmail.com
北海道外来カエル対策ネットワークでは、カエルの分布情報の整理をしています。
いつもと違う聞きなれない鳴き声や、聞いたことがない鳴き声が聞こえたら、北海道外来カエル対策ネットワークまでご連絡下さい!


Comments are closed.