第47回 森林野生動物研究会大会


本大会は終了しました。

【会期】

2014年7月5日(土)~7月6日 (日)

【会場】
酪農学園大学(〒069-8501  北海道江別市文京台緑町582)
懇親会及びエクスカーションは占冠村で開催

会場へのアクセス
(1)新千歳空港から
空港地下のJR新千歳空港駅から「快速エアポ-ト」で新札幌駅(約30分)下車の場合(2)に続く。札幌駅(約40分)下車の場合(3)に続く。
(2)新札幌駅から
新札幌バスタ-ミナル北レ-ンから「JRバス10番のりば」、「夕鉄バス12番のりば」 で野幌・江別・岩見沢・南幌・あけぼの団地方面行きに乗車し、とわの森三愛高校前または酪農学園前(約20分)下車、徒歩約5分。
(3)札幌駅から
函館本線江別・岩見沢方面行き「快速いしかりライナ-」で大麻駅(約10分、普通:約25分)下車、大麻駅南口から徒歩約10分。
詳細な地図は酪農学園大学ウェブサイトを参照

【日程】
詳細なプログラムは決定しだい掲載します。

2014年7月5日(土)

9:00~ 口頭発表 (酪農学園大学 C1号館 2階 201)
・ 9:15  「背擦りトラップを用いたヒグマの体毛の採取」石橋悠樹・鈴木晋悟・佐藤喜和
・ 9:30 「エゾヤチネズミの個体数変化にみられるトレンドと非トレンド」中田圭亮・明石信廣・雲野 明
・ 9:30 「繁殖期における北海道松前半島の鳥類調査」金子与止男
・ 9:45 「シカの過密状況下における森林性鳥類群集」玉田克巳・石下亜衣紗・吉田剛司
・10:00 「酪農学園大学野生動物医学センターにおける最新のニホンジカ 寄生虫病に関する自験事例(概要紹介)」浅川満彦
・10:15 「都市近郊に生息するエゾシカの生息動向及び季節移動と行動圏」古賀彩音・本間由香里・伊吾田宏正・吉田剛司・赤坂 猛・金子正美・松浦友紀子
・10:30 「奥秩父のおけるシカの行動圏調査:豪雪の影響を中心に」鎌田直人・平尾聡秀
・10:45 「森林GISを活用した囲い罠と箱罠の設置適地選定手法の検討」小野 司・日野貴文・立木靖之・宇野裕之・明石信廣・吉田剛司
・11:00 「森林管理者との連携によるエゾシカ捕獲 ―占冠モバイルカリング―」明石信廣・南野一博・稲富佳洋・宇野裕之・小野 司・吉田剛司・浦田剛・中島辰男

11:15~12:00 総会(酪農学園大学 C1号館 2階 201)

12:00~13:00 編集委員会(酪農学園大学 B1号館 218 学科会議室)

13:00~15:30 公開シンポジウム (酪農学園大学 中央館 学生ホール) 
「230万の大都市札幌圏でエゾシカ・ヒグマ・エキノコックスと住み分けできるか? −都市近郊の生物多様性保全と都市に侵入する野生動物問題−」

16:00 バスにて占冠村へ移動

19:00~21:00 懇親会 (占冠村)
宿泊は湯の沢温泉(〒079-2202 北海道勇払郡占冠村湯の沢)

2014年7月6日(日)
9:00~15:00 エクスカーション (占冠村)

15:00 バスにて酪農学園大学へ移動
途中、 新千歳空港に寄ります(到着16:30頃)

【参加申込】
大会参加、研究発表、懇親会/エクスカーション参加の申し込みは、所定の申込書に、①会員種別、②氏名(フリガナ)、③所属先名、④連絡先住所、⑤連絡先電話番号、⑥メールアドレス、⑦研究発表の有無、⑧懇親会・エクスカーション参加の有無を記入し、大会事務局あてに電子メールの添付ファイルとして、またはFAXか郵送でご提出下さい。

または、必要事項を記入したものを電子メールまたはFAXか郵送で直接大会事務局までお送り下さい。参加申込の締切は6月20日(必着)です。

【大会参加費】
大会参加費または懇親会・エクスカーション参加費は当日受付にて徴収いたします。公開シンポジウムは参加無料です。

一般 学生
大会参加費 3,000 1,000
懇親会/エクスカーション費
(バス移動費、宿泊費、懇親会費、6日の朝食・昼食費を含みます)
8,500 3,000

【研究発表】
口頭発表を原則とし、講演12分、質疑応答3分とします。発表ファイルはMicrosoft PowerPointで作成してください。ノートパソコンは用意いたします。なお、発表は研究会会員によるものとし、非会員の発表者は発表当日までに必ず入会手続きを行ってください。

・用意しているパソコンは Windows vista、PowerPoint 2007 です。
・Macを使用する場合は、接続アダプターもご持参ください。
・8:50までに発表ファイルデータを会場のパソコンに移してください。
・一鈴10分、二鈴12分、三鈴15分となります。

研究発表を希望される方は、下記の様式に従って要旨を作成し、大会事務局あてに電子メールの添付ファイルもしくはFAX・郵送でご提出下さい。添付ファイルの場合、要旨はMicrosoft Wordで、一太郎の場合はリッチテキスト形式保存で作成をお願いいたします。要旨提出の締切は6月20日(必着)です。

・A4版の横書きで、1ページまでとする。
・1行目に演題、2行目以降に発表者(所属)を記載し、その後に本文を書く。
・余白は上下左右ともに30mmとし、文字数38字×行数39行とする。
・フォントのサイズは、演題は14ポイント、発表者(所属)・本文は12ポイントとする。
・フォントの種類は、MS明朝(英数字の場合はTimes New Roman)とする。
・句読点は「.」「,」(全角)を用いる。
・括弧「( )」は全角とする。
・複数の著者の場合,発表者の左に○をつけてください。

【公開シンポジウム】
7月5日(土)の午後13:00より、酪農学園大学中央館学生ホールにて公開シンポジウム「230万の大都市札幌圏でエゾシカ・ヒグマ・エキノコックスと住み分けできるか? −都市近郊の生物多様性保全と都市に侵入する野生動物問題−」を開催いたします。

【お問い合わせ・参加申込あて先】
大会事務局
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582
酪農学園大学 野生動物生態学研究室

まだ森林野生動物研究会に入会されていない方は、申し込み手続きを行ってください。


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