論文


2016年
・赤羽俊亮・日野貴文・吉田剛司. 2016. エゾシカの高密度化が昆虫群集におよぼす影響. 森林防疫. 65(5):9-16
・日野貴文榊葵
宮木雅美・吉田剛司. 2016. 高密度のエゾシカがネズミ類の生息に及ぼす影響-長期間高密度状態の洞爺湖中島の事例-. 森林防疫.65(5):3-8
・赤羽俊亮
日野貴文吉田剛司. 2016. エゾシカの高密度化に対するマルハナバチ群集の応答.森林野生動物研究会誌.41:1-9
・寺尾愛也日野貴文・鈴木正嗣・近藤誠司・吉田剛司. 野生動物管理手法としての道路での銃器を用いた捕獲-法制度的観点からの課題と展望-.野生生物と社会
・上原裕世吉田剛司. (印刷中)草地生態系におけるニホンジカの個体数削減による鳥類群集の変化. 野生生物と社会

2015年
・Takafumi H, Matsumoto A, Aotani K, Yoshida T.
(2015) The cross-ecosystem impact of deer on an endangered submerged macrophyte,Ranunculus nipponicus var. submersus. Global Ecology and Conservation4: 581-588.
・石下亜衣紗
髙杉麻莉子日野貴文吉田遼人上原裕世吉田剛司.2015.帯広の森における鳥類ラインセンサスによる記録.酪農学園大学紀要.40:17-21
・日野貴文
寺尾愛也・鈴木正嗣・近藤誠司・吉田剛司. 2015. シカ管理手法としての道路での銃器を用いた捕獲-国道の一時封鎖を伴う捕獲の試行-. 野生生物と社会  2(2):23-35.
・更科美帆吉田剛司. 2015. 北海道における4種の国内外来カエルの捕食による影響-胃重要度指数割合からの把握-. 保全生態学研究 20:15-26.
・佐藤瑞奈・石下亜衣紗・佐藤則夫・中谷正和・吉田剛司. 2015. 野付風蓮道立自然公園野付半島地区を対象としたエゾシカ(Cervus nippon yesoensis)捕獲の試み. 酪農学園大学紀要 39(2):135-137.
明石信廣・日野貴文・安藤正規・飯島勇人. 2015. 森林におけるシカ問題の解決に向けて-被害・影響の把握から被害対策、個体数管理まで-. 森林技術 878:30-31.
・小野 司日野貴文・宇野裕之・明石信廣・立木靖之・吉田剛司. 2015. 森林GISを活用したエゾシカ捕獲のための囲い罠及び箱罠の設置適地選定手法の検討. 森林野生動物研究会誌 40:15-20.
・Takeshita, K., M. Ishizaki, R. Mitsuya, H. Takahashi, T. Yoshida, H. Igota, T. Ikeda, M. O. Kubo & K. Kaji. 2015. Temporal changes in molar wear rate of a sika deer population under density-dependent food limitation. Journal of Zoology 297 (2):139-145. DOI: 10.1111/jzo.12258
・吉村暢彦・日野貴文・金子正美・星野仏方・小川健太 (2015). REDD+ 推進にむけた森林リモートセンシング技術研修の設計と実施: 酪農学園大学での研修事例から. 酪農学園大学紀要 40: 17-21.
上原裕世・梶光一・吉田剛司 . 2015. エゾシカ(Cervus nippon yesoensis)の高密度化により林床植生の改変した森林景観におけるヤブサメ(Urosphena squameiceps)の繁殖適応. 景観生態学 20(2): 131-142.
上井達矢更科美帆吉田剛司. 2015. 国内外来種トノサマガエル(Pelophylax nigromaculatus)の効率的な捕獲手法の検討:鳴き声と光の誘引効果の検証実験. 酪農学園大学紀要. 40:29-34.

2014年
・寺尾愛也日野貴文吉田剛司. 2014. 科学的なシカ交通事故対策のための事故データの体系化:各国の先進事例と日本の展望. 野生生物と社会 2(1):1-10.
・赤羽俊亮
日野貴文吉田剛司. 2014. エゾシカの高密度化が食糞性コガネムシ群集に与える影響. 日本応用動物昆虫学会誌 58(3):269-274
・日野貴文
吉田剛司. 2014. 国立公園・鳥獣保護区におけるシカ管理の川上から川下まで―統合的なシカ管理体制の構築―. 哺乳類科学 54(1):171-174.
・上原裕世工藤知美吉田剛司. 2014. 大学生の自発的なNPO活動を通じた自然観察パンフレットの作成 : 地域の自然利用と保全の促進を目的とした支笏洞爺国立公園の月浦森林自然公園での事例. 酪農学園大学紀要 39(1):55-60.
・更科美帆上井達矢・澤田拓矢・伊藤志織・前田有里・岡本康寿・佐藤信洋・窪田千穂・中谷暢丈・山舗直子・吉田剛司. 2014. 酪農学園大学が札幌市公園緑化協会と協働で実施した生物多様性保全に関する活動と研究に関する報告. 酪農学園大学紀要 39(1):49-54.
・日野貴文
・窪田千穂・杉浦晃介・金子正美. 2014. 大学キャンパスにおける環境保全活動と連携した実践教育とテキスト作成. 酪農学園大学紀要 38(2):119-126.

・杉浦晃介・佐藤 謙・藤井純一・水尾君尾・吉田剛司. 2014. 夕張岳の高山帯における自動撮影カメラを用いたエゾシカ侵入状況の把握. 酪農学園大学紀要 38(2):111-117.

2013年
松浦友紀子・高橋裕史・荒木奈津子・伊吾田宏正・池田敬・東谷宗光・村井拓成吉田剛司. 2013. 森林囲いわなと銃器を組み合わせた捕獲手法の有効性. 森林防疫 62(6):29-34.
高木佑基・更科美帆吉田剛司・浅川満彦. 2013. 北海道に定着したウシガエル Lithobates catesbeianus の寄生蠕虫類に関する予備的報告. 日本生物地理学会会報 68:99-101.
山本さつき・鈴木馨・松浦友紀子・伊吾田宏正・日野貴文・高橋裕史・東屋宗光・池田敬・吉田剛司・鈴木正嗣・梶光一. 2013. ニホンジカ(Cervus nippon)における捕獲に伴うストレスの生理学的評価. 哺乳類科学 53(2):321-329.
金子正美・小菅千絵・中谷暢丈・吉田剛司・蒔田浩平・赤松里香・伊藤美和子・峯藤裕司. 2013. 「キナバタンガン川下流域の生物多様性保全のための住民参加型村おこしプロジェクト」の概要と成果. 酪農学園大学紀要 38(1):37-45.
・吉田剛司
・窪田千穂・杉浦晃介日野貴文上原裕世・室田欣弘・宮木雅美・伊吾田宏正・中谷暢丈・吉田磨. 2013. 酪農学園大学が実践した洞爺湖町における自然環境保全に関する活動報告. 酪農学園大学紀要 38(1):29-35.

・村井隆晃吉田剛司. 2013. エゾシカ Cervus nippon yesoensis 高密度と中密度地域のける糞中の多様性と季節消長の比較. 酪農学園大学紀要 37(2):161-166.
真木知穂・芦野友理奈・峯藤裕司・吉田剛司・金子正美・中谷暢丈. 2013. マレーシア サバ州におけるパームプランテーションがキナバタン川の水質に与える影響. 酪農学園大学紀要 37(2):139-146.
・更科美帆・本田直也・徳田龍弘・庄子信行・寺島淳一・吉田剛司. 2013. 北海道で生態捕獲されたシロマダラ(Dinodon orientale)の糞内容について. 爬虫両棲類学会報 2013(1):6-8.
上野真由美・稲富佳洋・明石信廣・宇野裕之・吉田剛司・伊吾田宏正・濱田革・谷口佳昭・鈴木匡. 2013. モバイルカリング(III)シカと捕獲者の行動を検証する. 北方林業 65(3):25-28.
Ikeda, T., Takahashi, H., Yoshida, T., Igota, H. and Kaji, K. 2013. Evaluation of camera trap surveys for estimation of sika deer herd composition. Mammal Study 38(1):29-33.
稲富佳洋・上野真由美・明石信廣・宇野祐之・吉田剛司・伊吾田宏正・濱田革・谷口佳昭・鈴木匡. 2013. モバイルカリング(II)自動撮影カメラからみる誘引効果. 北方林業 65(2):12-15.
明石信廣・上野真由美・稲富佳洋・宇野祐之・吉田剛司・伊吾田宏正・濱田革・谷口佳昭・鈴木匡. 2013. モバイルカリング(I)森林管理と連携した効率的エゾシカ捕獲の試み. 北方林業 65(1):12-15.

2012年
西川清文・森 昇子・更科美帆吉田剛司・浅川満彦. 2012. 北海道に国内外来種として定着したカエル類の寄生蠕虫. 日本生物地理学会会報 67:237-239.
前田友里・吉田剛司. 2012. 札幌市内の創成川本支流・安春川・屯田川・東屯田川におけるアメリカザリガニ Procambarus clarkii の生息域調査と下水処理の影響. 札幌市豊平川さけ科学館研究報告2011年度:1-21.
小荒井衛・吉田剛司・長澤良太・中埜貴元・乙井康成・日置佳之・山下亜紀郎・佐藤浩・司馬愛美子・中山詩織・西謙一. 2012. 航空レーザによる景観生態学図の作成. 地図 50(3):16-31.
仲澤 峻・劉 楚光・マナエワ カリーナ・星野仏方・伊吾田宏正・吉田剛司・金子正美・梶 光一・姜兆文・浅川満彦・本川雅治・亀山 哲・大泰司紀之・増田隆一・ 馬合木堤・哈力克・呉暁民・スミヤ ガンゾリグ. 2012. 衛星追跡によるチベットアンテロープ(Pantholops hodgsonii)の季節移動に対する鉄道の影響について :  生物多様性保全のための野生動物と家畜の両立を目指して. 酪農学園大学紀要 37(1):61-70.
・篠原由香吉田剛司日野貴文上畑華菜・伊吾田宏正・赤坂猛・上野真由美・稲富佳洋・宇野裕之・濱田革・谷口佳昭・赤間隆. 2012. 可猟区におけるエゾシカ(Cervus nippon yesoensis)の日周行動パターンとブラインド狙撃に反応した行動変化‐道有林釧路管区内の施業地における事例‐. 酪農学園大学紀要 37(1):55-60.
・村井拓成日野貴文吉田剛司. 2012. 貝殻を用いた餌マーキング調査によるエゾシカ(Cervus nippon yesoensis)の行動範囲の推定. 酪農学園大学紀要 37(1):49-53.
日野貴文・寺尾愛也・吉田剛司. 2012. 交通量の多い国道におけるエゾシカライトセンサスの検討.野生生物と社会交通研究発表会講演論文集 11:61-65.

・戸崎良美・室田欣弘・加藤康大・吉田剛司. 2012. 洞爺湖における特定外来生物ウチダザリガニ(Pacifastacus leniusculus)の実践的防除. 酪農学園大学紀要 36(2):329-333.
・青木克将・菊川博幸・鎌谷俊夫・吉田剛司. 2012. 北海道西興部村における特定外来生物オオハンゴンソウ Rudbeckia laciniata の分布と駆除へ向けた課題. 酪農学園大学紀要 36(2):335-338.

2011年
小荒井衛・長谷川裕之・杉村尚・吉田剛司. 2011. 精度・分類項目の異なる時系列地理情報を活用した土地被覆・植生変遷の把握の有効性-多摩丘陵での事例-. GIS-理論と応用 19(1):1-8.
Hoshino B, Z. Jiang, C. Liu, T. Yoshida, H. Mahamut, M. Kaneko, M. Asakawa, M. Motokawa, K. Kaji, X. Wuc, N. Otaishi, Sumiya Ganzorig, and R. Masuda. 2011. Preliminary study on migration pattern of the Tibetan antelope (Pantholops hodgsonii) based on satellite tracking. Advances in Space Research, 48:43-48.
・吉田剛司. 2011. 自然資源としての野生動物をどうとらえるか. 哺乳類科学 50(1):109-111.
小荒井衛・乙井康成・中埜貴元・佐藤浩・吉田剛司・山下亜紀郎・長澤良太・日置佳之. 2011. 知床半島と中国山地の景観生態学図. 地図 49:7-10.
・義久侑平更科美帆吉田剛司. 2011. 北海道に定着した国内外来種トノサマガエル(Rana nigromaculata)の胃内容物から検出されたゲンゴロウ(Cybister japonicus)について. 爬虫両棲類学会報 2011(2):112-114.
・更科美帆義久侑平吉田剛司. 2011. 札幌市の都市緑地に生息する国内外来種トノサマガエル(Rana nigromaculata)が捕食した動物について. 酪農学園大学紀要 36(1):81-86.
安藤達哉・春口洋貴・吉田磨・吉田剛司・加藤康大・室田欣弘. 2011. 洞爺湖における温室効果期待の挙動と水環境及びウチダザリガニの分布. 酪農学園大学紀要 35(2):69-78.

2010年

Koarai,M., Nakano,T., Sato, H. P., Yoshida, T., Yamashita, A., Nagasawa, R. and Hioki, Y. 2010. Landscape ecological mapping using LIDAR data for biodiversity evaluation. Int. Archives of Photogrammetry, Remote Sensing and Spatial Information Science 38(5):501-506.
・吉田剛司石下亜衣紗西謙一・玉田克己・石名坂豪・新藤薫・田澤道広. 2010. エゾシカ高密度状況が生物多様性に及ぼす影響. 地理 55(9):29-36.
小荒井衛・佐藤浩・中埜貴元・吉田剛司・山下亜紀郎・西謙一・長澤良太・日置佳之・司馬愛美子・中山詩織. 2010. 世界自然遺産地域や里山地域での生物多様性評価のための航空レーザー計測の活用-微地形と植生三次元構造との関連性の解析から. 日本リモートセンシング学会学術講演論文集 47:151-152.
・吉田剛司. 2010. 森の危険な生物たち-日本に未定着な外来生物-. 森林科学, 58:32-35.
大場一樹・山下亜紀郎・吉田剛司. 2010. 知床半島羅臼岳にける登山道荒廃の現状. 酪農学園大学紀要 35(1):27-32.
・寺尾愛也吉田剛司. 2010. Urban Deerの出現にともなう都市交通問題におけるパラダイムシフト. 野生生物と交通研究発表会講演論文集 10:57-62.
・篠原由佳吉田剛司. 2010. 人為的給餌がエゾリス(Sciurus vulgaris orientis)の移動経路に及ぼす影響-酪農学園大学キャンパス内における観察記録からの推測-. 野生生物と交通研究発表会講演論文集 10:

2009年
・植月智子吉田剛司・伊吾田宏正・宇野裕之・井田宏之. 2009. 北海道におけるエゾシカ解体処理施設の立地状況に関する考察. 野生生物と交通研究発表会講演論文集 9:11-14.
太田遥・星野仏法・梶光一・伊吾田宏正・吉田剛司・大泰司紀之・Ganzorig, S. 2009. 青海チベット横断鉄道周辺に生息する野生動物のインベントリ調査及びチベットアンテロープの移動パターン. 酪農学園大学紀要 34(1):23-33.
吉田磨・林えれな・吉田剛司・加藤康大・室田欣弘. 2009. 洞爺湖及び流出河川におけるメタンの分布. 酪農学園大学紀要 34(1):47-68.

2008年
伊吾田宏正・鈴木透・金子正美・星野仏方・吉田剛司. 2008. Zigbbeを用いた野生動物農業被害防除システムの検討. 地理情報システム学会学術講演論文集 17:439-432.

2007年
加納光樹・古畑芳昌・吉田剛司・堀内洋. 2007. カルタヘナ法の規制対象となる遺伝子組換え観賞魚. 魚類学雑誌 54(2):248-250.
・吉田剛司. 2007. 動物園で学ぶ外来生物問題. なきごえ 43:4-5.

2006年
鎌形哲稔・吉田剛司・鈴木透・李雲慶・笹川裕史・山根正伸・原慶太郎. 2006. 現存植生図と森林施業図を統合した環境区分図作成手法の検討. 景観生態学会誌 11(1):27-33.
加納光樹・吉田剛司・井上隆・瀬尾宏・細谷和海・多紀保彦. 2006. 諸外国で輸入が禁止されている侵略的外来魚類. 生物科学 57:223-232.
小荒井衛・長谷川裕之・杉村尚・吉田剛司. 2006. 国土変換アーカイブを活用した多摩丘陵での植生遷移の把握. 地理情報システム学会学術講演論文集 15:361-399.

2005年
・Yoshida, T. and Tanaka, K. 2005. Land-use diversity index: a new means of detecting diversity at landscape level. Landscape and Ecological Engineering 1(2):201-206.
山根正伸・笹川裕史・吉田剛司・鎌形哲稔・雨宮有・鈴木透・金子正美・原慶太郎. 2005. 自然再生事業を支援する統合自然環境GISの構築-神奈川県丹沢大山総合調査の取り組みから-. 地理情報システム学会学術講演論文集 14:589-592.
戸田光彦・吉田剛司. 2005. 爬虫類・両生類における外来種問題. 日本爬虫両棲類学会報 2005(1):139-149.
Yamane, M., Suzuki, T., Nagata, T., Sasakawa, H., Yoshida, T. and  Hara, K. 2005. Risk Evaluation on the Impact of Deer Overabundance Consisting with Global Warming and Natural Park Management Policy, A Case Study on the Tanzawa Mountains, Central Honshu, Japan., Proceeding of the 26th Asian Conference on Remote Sensing, On-line first.

上井達矢.更科美帆.吉田剛司.2015.国内外来種トノサマガエル(Pelophylax nigromaculatus)の効率的な捕獲手法の検討:鳴き
声と光の誘引効果の検証実験.酪農学園大学紀要.40:29-34


Comments are closed.