支笏湖周辺国道453号におけるエゾシカ捕獲のお知らせ


この捕獲は終了しました。道路を利用されている方、地元の皆様、および各関係機関のご協力で成功させることができました。今後ともご理解とご協力お願いいたします。

支笏湖周辺地域では増えすぎたエゾシカによる森林など生態系への被害や車両との交通事故の問題が深刻化しています。そこで「支笏湖北側斜面、国道453号沿いでのシカ捕獲に関する勉強会」は、下記の日程・場所におきまして、支笏湖北側の国道453号を1時間半通行止めにし、銃器を用いてエゾシカの学術捕獲を行います。

【期間】
2014年2月25日・27日 予備日として28日

【時間帯】
午前6:30~8:00

【通行止め】
上記日程時間帯は、捕獲区間に該当する国道453号の一部区間は通行止めとなります。安全確保上の理由から捕獲関係者以外は捕獲区間への一切の立ち入りを禁止します。銃器を使用するため大変危険ですので、捕獲実施中は道路や斜面に決して立ち入らないようお願い致します。

※通行止めにともない捕獲区間や付近の道路分岐路などに作業員や看板、バリケードを配置し、車両の迂回路への誘導などを行います。
※作業状況により8:00以降短時間の片道交互通行規制を行う場合があります。
※天候等を考慮して捕獲を中止することがあります。その場合、捕獲のための通行止めはは行いません。中止に関して決定しだい捕獲日前日の夜(18時頃)と当日の朝(5時頃)に最新情報を掲載します。

【実施の最新情報】

2014/02/27   9:00更新
2月25日(火曜日) 終了しました
2月27日(木曜日) 終了しました
2月28日(金曜日) 予定通り終了したため、実施しません


【お問い合わせ先】
酪農学園大学 野生動物保護管理学研究室
電話番号: 011-388-4710


「支笏湖北側斜面、国道453号沿いでのシカ捕獲に関する勉強会 」は、以下のメンバーが参画しています。
酪農学園大学、北海道大学、岐阜大学、環境省北海道地方環境事務所、国土交通省北海道開発局、農林水産省林野庁北海道森林管理局石狩森林管理署、(一社)北海道開発技術センター

本捕獲は、環境省環境研究総合推進費(4D-1103)「 支笏洞爺国立公園をモデルとした生態系保全のためのニホンジカ捕獲の技術開発」に基づいて実施されます。


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